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2月19日(日)に冬季アジア大会が札幌と帯広で開幕しましたね。

一部の試合数の多くなる競技は18日から試合が始まっています。

札幌と冬季アジア大会

日本オリンピック委員会(JOC)がアジアオリンピック評議会に冬季アジア大会の開催を要請して始まったのがきっかけです。

第1回大会は1986年に札幌で開催されました。なんと第2回大会も1990年に札幌で開催でした。

それからは4年に一回くらいの割合で開催され、今回は第8回大会となります。世界オリンピック委員会との動きに協調性が必要な為、今後は冬季オリンピックの前年開催となるのが定番化しそうです。

来年の平昌オリンピックの結果を占う大会となりそうですので選手の皆さんにはがんばってほしいですね。

競技会場

1972年に冬季オリンピックを開催している札幌ですので冬季競技の会場は充実しています。

今回競技会場となるのは、スキーが札幌市内のジャンプ台やスキー場。

フィギュアやカーリング等の室内競技は札幌市内のセキスイハイムアイスアリーナ、どうぎんカーリングスタジアム他には市内の体育館を使います。

面白い所ではバイアスロン会場ですね。ここは今回のために新設した会場ですが、普段は自衛隊の射撃練習場になっている所です。

通常は入ることのできない場所ですので、この機会に行ってみるといいかもしれません。場所も完全には明記されていなく真駒内駅からシャトルバスが運行されます。

チケット料金

屋内観戦できる設備のある会場では少し高めに設定されています。

花形のフィギュアはチケット代がアリーナ席で12,000円とまずまずのお値段ですが、B席だと3,000円となかなかお求めやすい価格です。

親子ペアチケットも5,000円となっています。

カーリングやアイスホッケーは1,500円~3,000円程度、その他の会場は500円です。

まだチケットも余っている競技が結構あるようなので観戦に出かけてみてはいかがでしょう。トップレベルの冬季競技を生で見るチャンスです。

中には驚きの観戦無料という会場もありますよ!

注目競技

スキージャンプ・・・冬といえばジャンプを連想される方も多いと思います。今回は残念ながら女子ジャンプはありませんので高梨沙羅選手は見ることができませんが、男子ジャンプ陣は4選手すべて道産子選手です。中には現役高校生の岩佐 勇研選手もいますよ。

カーリング・・・「カー娘」の愛称ですっかりおなじみの競技になったカーリング。美人ぞろいのカー娘ですがカーリングはテクニックだけでなく戦略も大事な競技です。ルールを勉強して見てみるときっと面白いですよ。

などなど道産子選手もたくさん出場しますし見どころたくさんです。

冬季競技は夏季競技に比べてルールをあまり知らないという競技が多いのではないでしょうか?

ルールがわかると観戦がとても楽しくなること間違いなしです。

興味のある競技は簡単にルールチェックしてみることをおススメします。