トランプ本などを買取させていただきました。

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トランプはシンプルなので、本が出版されるほどなのかなと思ってしまいますが、トランプ関連の本はかなりの需要があります。

トランプと言ってもかなりの遊び方がありますからね。

基本的なページワン、ババ抜き、神経衰弱、七並べ、豚のしっぽ、大富豪、スピード、ポーカー、ブラックジャックなどなどほとんどの方が遊び方を知っているものでもかなりの数がありますね。

4種類の絵柄に13枚の数字を組み合わせるだけですが、無限大の可能性があるとまで感じてしまいます。

 トランプと暦の不思議な関係

トランプは4種類と13数字で構成されていますが、これと暦とは不思議な関係性があります。

まず、トランプは52枚、1年間は52週です。

そして、1から13までをすべて足すと91になります。91が4種類で合計364ですね。そしてジョーカーは2枚入っていますが、ゲームによって1枚だったり2枚使用だったりします。1枚使うと365枚、2枚使うとうるう年の366日となります。

さらにはトランプの4種類は、クラブが春、ダイヤが夏、ハートが秋、スペードが冬の季節を表しているようですね。

これは1年の365日を意識して作られたのか、偶然そうなったのか、調べてみたけど出自はありませんでした。戦略的でないとするとなかなかの偶然ですね。

 マークの意味

クラブ、ダイヤ、ハート、スペードにはそれぞれ意味があるというのは有名な話ですよね。

クラブは知識、ダイヤはお金、ハートは愛、スペードは死です。他にも様々な意味もありますが、有名なのはこの辺でしょう。

そしてトランプの絵柄、ジャック、クイーン、キングがそれぞれどのマークに興味を持っているかというのが絵柄に現れています。

ここ3つの絵柄はマークの方を向いている、少し向いている、逆を向いている、真逆を向いているという4種に分かれていて、これはそのマークに対する興味を示しています。

若いジャックはスペード(死)に対して真逆、クラブ(知識)に対して逆向き、ダイヤ(金)に対して少し向いている、ハート(愛)に対して一番興味を持っています。若者の特徴ですね。

女性であるクイーンはお金と愛に興味を持っていて、キングは愛よりもお金です。こういったところに遊び心があるのもトランプの面白いところですね。

そういえば、デスペラードという曲の歌詞で「ダイヤのクイーンはやめておけ、ハートのクイーンが一番いい手だ」という日本語訳があるのですが、これはこのお金と愛を暗示しています。

往年の名曲ですのでお聞きになっている方も多いかと思いますが、まだ聞いたことがない方はデスペラードは名曲ですのでぜひ。

 古本買取

トランプ関連の本は出版数が多くない割に需要があるので高価買取品が多いです。マジック関連は特に市場価値が高いですね。

また、カードの方のトランプではありませんが、アメリカ大統領選挙で非常に話題のトランプ氏関連の本もかなり出版され始めています。こちらは現在かなりの需要で、高価買取品ばかりですが、時期が過ぎると価格がかなり落ちるのではないかと予想されます。

ご不要な古本などがございましたら査定させていただきますのでぜひお声を掛けてください。