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昨日はアジア大会について書かせていただきましたが、今日はそれに伴う交通規制についてのお話です。

大規模な交通規制

ここ数日通勤時に市内の創成川通にずいぶん警察官が立っているなと思ったのですが、交通規制の準備等のために早い時間から警察官が多数出動しているようです。

交通規制の対象となるのは道央自動車道・札樽自動車道の一部エリアと札幌市内では創成川通・羊ヶ丘通・豊平川右岸通左岸通などで、主に試合会場や応援に駆け付ける人たちのための交通規制のようです。

朝の創成川通の雰囲気

普段から交通量が多く中にはスピードを出している車を見かける創成川通ですが、ここ数日の朝は交差点ごとに警察官が立っています。

かなりの広範囲ですので1000人規模くらいで警察官が動いているのではないでしょうか。

交通規制の準備で朝から出てきているようですがその甲斐あってか普段より道路はみんなゆっくり走っている気がします。

交差点でタイヤが空転している車両があると、信号待ちで警察官が砂を撒いてくれたりします。

取締りではないので警察官の表情も柔らかく、大規模の出動なのであまり現場慣れしていなさそうな普段は内勤の事務方警察官も多数出ているようです。なので随分とほのぼのとした通勤ラッシュですね(笑)

余りに多くの警察官に驚いたのか、追突事故を1件目撃しました。この状況だとどこにも警察の死角が無い為すぐに駆け付けてきてくれます。

道警からの呼びかけと大会注意事項

冬季アジア大会期間中は選手や応援団の安全を考え、ドローンの飛行自粛を呼びかけています。新千歳空港と札幌市内全域が対象のようです。

大会注意事項としては、「政治的、人種的、宗教的または商業的性質を帯びた掲示板、横断幕、懸垂幕、旗、風船、ゼッケン、その他大会運営に支障をきたすおそれのある物、またはOCA憲章及び規則もしくは日本の法律に抵触するもの。」の持ち込みが禁止となっています。

スポーツの大会ですから平和的にいきたいですね。

交通規制に関しては来週の26日日曜日と27日月曜日にも行われる予定です。渋滞が予想されますが安全運転でいきましょう。