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先日野球のトレーニングメニューに関する本を買取させていただきました。

野球などのスポーツ選手にとってはオフシーズンのこの時期にしっかりと身体作りをし基礎体力をつけて開幕に備えるのが重要ですよね。

プロ野球の世界では3月に行われるWBCの話題が最近ではニュースでよく見かけますね。そんなWBCの話題に隠れて今季期待できそうな二人のニュースが報じられていました。

全盛期へどれだけ近づけるか松坂大輔

まず一人目は、ソフトバンクの松坂大輔です。かつて「平成の怪物」と呼ばれ甲子園を沸かせました。

西部→メジャー(レッドソックス・メッツ)→ソフトバンクと年俸4億円の破格の待遇で日本球界へ復帰した松坂大輔でしたが、肘の手術の影響もあって、ほとんど登板する機会はありませんでした。

去年の松坂の1球あたりの金額は2000万円以上というのもニュースになりましたよね。今オフはプエルトリコ・ウィンターリーグへ参加し、実践の勘を取り戻してきたようです。

帰国後の松坂大輔の姿を見て驚いたのは非常に引き締まった体になっていたことですね。10kg近く絞れたのではないでしょうか。

そしてもう一つこれが一番大きい変化だと思うのですが、ワインドアップの投球フォームを復活させたことですね。

ワインドアップとは振りかぶって投げるフォームのことです。今の日本球界では少数派になりつつあるんですが、振りかぶることによりボールへ力が乗りやすいことが利点とされています。

松坂大輔も元々はワインドアップでテンポよく投げるピッチャーでしたので昨年までのフォームと比べてみると、今年は明らかに自然な感じで、かつ力強く投げています。

昨年までは上半身だけで投げている感じでしたが、今年は下半身の粘りが加わりいい回転軸が出来ていますね。

まだ36歳ですので引退までにもう一度輝いてほしい選手です。

ハンカチ王子から早11年

二人目は、ハンカチ王子こと斎藤佑樹です。

生え抜きの日ハム選手の彼も入団から7年目を迎えました。入団3年目以降はケガに苦しみながらほとんど成績が残せていないのは皆さんもご存じだと思います。

ハンカチ王子のネームバリューもあって、トレードで放出や戦力外になることは今までありませんでしたが、今オフは尻に火が付いた状態で過酷なトレーニングをしているようです。

トレーニングを師事しているのはケビン山崎という人物で、過去に巨人の清原やソフトバンクの松中、現在ではチームメイトの中田翔のトレーナーなどもしているようです。

過去の指導した選手を見るとマッチョな選手に仕上がってますね(笑)大学時代に痛めた股関節を強化するメニュー中心でやっているとニュースにはありました。

キャンプの紅白戦では開幕投手の一人に名前が上がるかもという報道が出るくらい調子はいいようなので、今年はいつもより期待がもてそうですよ。

同じパリーグの投手ですし、首位を争うことになりそうなライバルチームですので、二人の投げ合いがあったら試合はすごく盛り上がりそうですね。

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