札幌古本買取の専門店、専門書買取エキスパートです。
先日、専門書と一緒にお売りいただいたDVDの中に「孤独のグルメ」のDVDBOXがありました。


漫画を原作としたドラマで松重豊さんが主演です。知る人ぞ知る人気ドラマですね。
いったいどんな作品でしょうか。

孤独のグルメ

基本的には、主人公の井之頭五郎(松重豊)がひたすらに食べるだけです。井之頭五郎は輸入商を営んでいるのですが、高級店に行くことはほぼありません。気取った感じは無く一人で大衆食堂に突撃していきます。

店の事前調査や口コミを当てにするようなこともせず、その日・その時に食べたいもの、心動かされた店に入るわけです。店に入ってから他のお客さんの注文を参考にすることもあれば、壁に並んだメニューとにらめっこすることもあります。食べたいものを食べたいだけ注文します。結構大食い主人公かもしれません(笑)

あとは食べながら井之頭五郎の心の声を松重豊さんがアフレコしていく感じです。

実に旨そうに食べ、心の声がしみじみしていていいんです。

この松重豊さんの演技が実に良く、じわりじわりと人気を伸ばしてきたドラマで、現在はシーズン5までが放送されてきました。シーズン6も制作が発表されましたので待ち遠しいですね。

シーズン5 第10話で出会った新しい味

実はこの回を見て以来、家で餃子を食べるときは醤油を使わなくなりました。この回は純レバ丼の回なのですが、サイドメニューとして焼き餃子を注文します。

普通餃子といえば、しょうゆベースに酢やラー油が定番だと思いますが、この回ではタレとして「酢とコショウ」のみで食べています。コショウは結構多めがポイントです。

これが実に旨いんです。

餃子の餡の味がよくわかり、サッパリと食べられます。酢の効果として塩味を強く感じさせるという効果がありますので、物足りなさは感じません。

醤油を使わないことで減塩にもなりますし、健康的な食べ方で今、私の一押しです。

店のモデルは全て実在するお店

孤独のグルメで登場する店は全て実在する店がモデルです。ドラマでは原作者の久住さんが番組の最後に店を訪れ、美味しそうに食事するシーンが恒例です。

基本的には東京を中心とした店が多いですが、北海道ロケも行われたことがあります。旅行などの際にちょっと立ち寄ってみたりするのも面白いかもしれませんね。

当店は古本・専門書買取の専門店ですが、ご希望いただければDVDの買取もさせていただきます。

また、グルメ関連の古本や専門書は思わぬ高値がつくこともあります。もしご不要になった品があれば、お声をかけていただければ幸いです。